「お酒に溺れてはいけません」

最近、お酒を飲んで寝ることが多くなっています。先日も友人とカラオケに行ったとき、ビールを飲んでいい気持ちになって、帰ってからそのまま寝ました。全てを覚えていないかというとそうでもありません。結構覚えているもので、「あー、やっちゃった」と反省することもあります。グラスに赤のロゴマークがあるからでしょうか。「私、小さくなってこの中を泳ぎたい。赤いボールを落として、それを取りに行くゲームをしたい」と言います。本気です。絶対気持ちいいと思います。綺麗な黄色の海で、泡も立っているし不思議な感覚になるはずです。友人は「泳ぐのはいいけれど、溺れないようにね」と呆れている様子でした。友人から見たら、私はお酒の中で泳ぐというより溺れているようです。そして、多弁になります。普段も多弁なのにいつもより余計に口が達者になってしまいます。友人はもう最近は無視することに慣れたらしく。私があれやこれやと話をしても、友人はカラオケの選曲に専念しています。そういうどうでもいいことはしっかり覚えているから、相手にとって面倒なのかもしれません。「あー。私だけベラベラ話してる。まあいいけどね!」と思っています。また機会があれば行きたいです。

 

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